背中ニキビと背中のかゆみ

背中のにきびと痒みの対処は何を再優先でするべき?

背中ににきびができることによって痒みを感じることがあります。
そこでにきび自体を触ってしまうと痛いこともあるのですが、どうしてもにきびと
にきび周辺の皮膚がムズムズと痒いような感じがしてなかなか我慢することが
難しいという人は多いようです。

 

ですが、実際にはにきびというのはそもそも痒みを伴うものではないのです。
にきびは肌に刺激を与えることこそあっても、痒みを与えることはないと覚えておきましょう。
ですが、当然痒いのは“気のせい”というわけではありません。

 

痒いと感じるのは乾燥のせいなのです。
つまりは、痒いと感じる背中のにきびは、“乾燥が原因によってできたにきび”で、
にきびができている箇所以外の皮膚も乾燥している状態のため、痒く感じているわけです。

 

ですから、ニキビが治っていなくても肌がきちんと保湿されている状態であれば、
痒みを感じることはなくなります。反対に、どうしても痒いようであれば、
保湿効果をきちんとすることで、痒みを抑えることが可能となります。
というよりも、そもそも大人になってからの背中にできるにきびというのは
乾燥が主な原因となっていることがほとんどです。

 

そのため、きちんと保湿してあれば痒みはもちろんのこと、
にきびもできない肌にすることが可能なのです。

 

もし背中が痒くなりにきびができてしまったようであれば乾燥が原因で
間違いありませんし、もしにきびの原因が皮脂の過剰分泌など
乾燥以外の目的であれば、痒みを伴うことはありません。

 

にきびのせいで痒みを感じたら、とにかく保湿を第一にケアを行うようにしましょう。
参考:保湿で背中ニキビを治した方のサイト
背中ニキビもうイヤッ!何やってもブツブツや跡が治らない貴方へ
http://www.iregua.net/

 

入浴後の保湿ケアは顔よりも背中のほうが重要です!

 

背中のかゆみをお風呂上りにケアして改善する方法がいくつかあります。
お風呂の中でも色々な工夫でケアできるわけですが、お風呂上りにもう一手間
しっかりケアを行うことで、乾燥していることや湿疹のできてしまっていることによる
背中のかゆみから解放されるのです。

 

お風呂上りにまず大切なのは、“保湿をすること”です。
そして、何よりも“保湿までの時間”です。
もちろん、お風呂上りに早ければ早いほど良いことになります。

 

お風呂上りには何よりもまず顔の保湿を!と考えている人が多いようですが、
実際には背中は顔よりも優先させるべきというくらい、早くにケアして欲しい場所なのです。

ですからお風呂を出たら顔をケアする前に背中の保湿ケアを行うようにしてください。

 

ただ、背中のケアの難しいところは自分ではなかなか手の届かない場所があるということです。
肩の周辺や腰の辺りは届いても、背中の中央辺りにはなかなか手が届かない人も多いのでは
ないでしょうか?

 

届かないからといって、ケアをしなくていい・・・というわけはありません。
ですから届かないのであれば届かないなりに何とかしてケアをしなければなりません。
どうしても届かないのであれば、スプレータイプの保湿化粧水もありますし、
または100円ショップなどで売っている化粧水用のアトマイザーや
スプレーボトルなどを使用するなどして保湿剤がきちんと背中全体の
ケアができるようにしましょう。

 

また、オーガニックコットンの布やガーゼに保湿化粧水を染み込ませて、
背中につけるという方法でも良いでしょうが、この場合擦ってしまう恐れが
ありますのでこの方法に関しては擦らないことをきちんと意識した上で行うましょう。

 

入浴中の保湿ケアはもちろんのこと、入浴後もしっかりケアしてあげることで
乾燥を治して防いでいくことが可能となります。

 

乾燥は様々な湿疹の原因ともなっていますので、乾燥を防げば
にきびや痒くて引っかいてしまうことによる傷などを予防することにもなるのです。

背中は体の中でも比較的皮膚が薄くデリケートな箇所でもあります。
だからこそ、様々な原因で強く痒みを感じることがあります。

 

背中が感じる痒みの原因はいくつかありますが、大きく分けて2つになります。

 

まず1つめは乾燥していることによる引き起こされる痒みです。
普段あまり乾燥しているように感じない人でも、冬など空気が乾燥し
湿度の低い季節になると突然肌が乾燥し始めて痒みを感じることもあります。

 

乾燥した肌はどうしても痒くなりますし、また後ほど紹介する
色々な肌トラブルの原因にも直接つながることになります。
いわば、背中のかゆみの根本的な原因となりますので、
背中の痒みに悩まされている人はとにかく背中を
乾燥させないように意識をしたりケアをすることが必要となってきます。

 

そして2つめの原因は湿疹です。
アトピー性皮膚炎もそうですし、乾燥して痒みを感じたことでかいてしまい、
傷ができたところから湿疹ができることもありますし、蕁麻疹なども湿疹の一種と考えられます。

 

また、ホルモンバランスの乱れや乾燥、そして外部からの刺激や
皮脂の過剰分泌などによりにきびや吹き出物ができた場合などが挙げられます。
こういった理由によりできた湿疹が、背中のかゆみの原因となることもあります。

 

湿疹に関してはかゆみの度合いに違いはあれどひどいものですとかくことを
我慢するのが辛いほどのかゆみを伴うものもありますので早めの治療が必要となってきます。

 

湿疹の場合には何が原因で湿疹ができたのか?という点を
キチンと理解して治療に当たるようにしましょう。

続きを読む≫ 2014/07/31 05:40:31

乾燥や湿疹で背中にかゆみを感じた場合でも、絶対にかいてしまってはいけません。

 

背中は体の中でも皮膚が薄い場所です。
ですからかゆみを感じてかきむしることはもちろん、
少しでもかいてしまったりすると、すぐに傷がついてしまうのです。

 

かゆみの原因が何であるにしろ、背中が刺激に弱くなり、余計に敏感になってしまったり、
湿疹ができているときにかきつぶしてしまってその傷が悪化してしまうこともあります。

 

炎症につながってしまえば、それを治すのにも時間がかかりますし、
傷の治りかけというのが余計にかゆみを感じるものであるということはご存じでしょう。
当初のかゆみにプラスして治りかけの傷の痒みまでプラスされてしまっては、
またかいてしまって悪循環に陥ってしまうことも考えられます。

 

また、傷をつけることによって色素沈着が起きてしまったり跡が残ってしまうことにもなります。
傷をつけたり、色素沈着を起こすことで角質が分厚くなってしまい、手触りが悪くなったり、
見た目にも汚く見えてしまうこともあるので、背中を出す服などを着づらくなってしまいます。

 

ですから当然かいてはダメですし、何らかのかゆみや
湿疹のある状態でのかくという行為以外の皮膚への刺激もNGです。

 

例えば、服などもそうです。
化学繊維のものや毛糸を使っているものは皮膚に強い刺激を与えてしまいますので、
オーガニックコットンなど肌への刺激を極力減らした衣服を着用するなどして
できる限り余計な刺激を与えないように努力しましょう。

続きを読む≫ 2014/07/28 05:40:28

背中の痒みの原因の1つとなるのが蕁麻疹です。
もちろん、蕁麻疹は体全体に出る可能性のあるもので、背中だけに限られたもの
ではないのですが、蕁麻疹による痒みについてもある程度知っておくようにしましょう。

 

蕁麻疹の原因として考えられるのは、薬剤や植物、
虫や食べ物が元となるアレルギー症状や、感染症が上げられます。
1ヶ月以内で治る急性蕁麻疹と1ヶ月以上かかる慢性蕁麻疹という
2種類があり、最初に症状が出ただけではどちらが原因か判断するのは
非常に難しいものです。

 

また、疲労やストレス、汗で悪化することもありますので、背中を清潔に保つことや、
疲れやストレスを溜めないことをしっかり意識して生活していかなければなりません。

 

特に、背中に蕁麻疹ができた場合には、
汗を始めとした背中の清潔さを保つことには十分に注意しましょう。

 

蕁麻疹は湿疹と非常によく似た症状ではありますが、原因も治療法も全く違うものなので、
きちんと医師の診察を受けた上で指示されたとおりの薬で治療を行っていくようにします。
そのため、背中に何か湿疹か蕁麻疹か分からないものが出た場合には、
まず診察を行ってもらうようにします。

 

湿疹との大きな違いは蕁麻疹は現れたり消えたりすることがあるのと、
痒みの程度は同じでも、肌がかさついていなくてもポツポツができることがあるということです。
もちろん、かさついているなど乾燥していてもいなくても、それ自体が原因となっているわけ
ではありませんからどちらの状態でも蕁麻疹は出ることがありますので、
肌が乾燥しているかしていないかを湿疹との見分けかたに使うことはできません。

 

症状が出たら勝手に原因を決めず、医師の診察を受けるようにしてください。

続きを読む≫ 2014/07/25 05:40:25